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2014年8月5日火曜日

ムラサキシジミ(Narathura japonica)

近所で見つけたムラサキシジミ。
一見地味ですが、翅の表が紫色に輝くとても美しい蝶です。
残念ながら翅を広げた姿を撮ることができませんでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月27日
撮影場所:埼玉県飯能市

2014年7月29日火曜日

ベニシジミ(Lycaena phlaeas)

ヒメジョオンの花にとまる夏型のベニシジミ。
この蝶はどこにでもいますね…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月22日
撮影場所:徳島県三好市

2014年5月15日木曜日

ヒメウラナミジャノメ (Ypthima argus)

蛇の目模様が美しいヒメウラナミジャノメです。
翅を閉じてとまることが多い蝶ですが、こいつは翅を広げていました。
後翅の表側にある2つの蛇の目紋がヒメウラナミジャノメの特徴です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月5日
撮影場所:東京都立川市

2014年5月9日金曜日

ヒメウラナミジャノメ (Ypthima argus)

珍しく自宅の庭にやってきたヒメウラナミジャノメ。
雑木林のような少々薄暗い場所で見かける蝶です。
雑草を放置しておいた甲斐がありました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年4月29日火曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

多くの蝶が飛び始める季節になりました。
そして今年初撮りのベニシジミです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


気温が上がる正午頃だったので活発に飛び回っていました。
やはり昆虫撮影は動きの鈍い早朝がベストですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro




撮影日:2014年4月26日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年4月8日火曜日

ヤマトシジミ (Pseudozizeeria maha)

いよいよ蝶が姿を見せ始めました。
今年初見のヤマトシジミです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


これから飽きるほど見ることになるであろうヤマトシジミですが、
久々に出会ってみるととても綺麗な蝶ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年4月5日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年11月23日土曜日

ウラギンシジミ (Curetis acuta)

ウラギンシジミの♀です。
裏翅の白銀色が名前の由来となっている地味なシジミチョウです。
表翅は♂がオレンジなのに対し、♀は白色なので一層地味ですね…。
寒い時期にはあまり見られない蝶なのでこの時期に見かけるのは珍しいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年11月16日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年11月16日土曜日

ヤマトシジミ (Pseudozizeeria maha)

11月も下旬に入り急激に寒くなってきました。
日中の暖かい時間帯には、まだまだ昆虫が活動しています。
気温が低く昆虫の動きが鈍いので観察しやすかったりもします。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは翅を広げた吸蜜中のヤマトシジミ。
表翅は光沢のある水色で光の当たり方で色が変化します。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年11月16日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月6日日曜日

ウラナミシジミ (Lampides boeticus)

コセンダングサの群生地で見つけたウラナミシジミ。
ヤマトシジミよりもやや大型のシジミチョウです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


吸蜜中の♀をマクロ撮影してみました。
裏翅の褐色と白の縞模様が特徴で、名前の由来にもなっています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


表翅はシジミチョウ特有の光沢のある薄青色なのですが、
♀は青色部分が少なく♂に比べると地味な印象です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


後翅の黒くて丸い斑紋と細い突起が何とも特徴的ですね。
実は、複眼と触角に似せることで敵の目を欺いていると言われています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年10月6日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月24日火曜日

ヤマトシジミ (Pseudozizeeria maha)

9月に入っても安定してよく見られるヤマトシジミ。
花が咲いているところには必ずと言っていい程こいつがいます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ゆっくりとした動きで音をたてなければどこまででも近づけます。
試しに90mmマクロレンズの最短撮影距離まで近づいて撮影してみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月23日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月13日金曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

毎度おなじみのベニシジミです。
今の時期に見られるのは茶色っぽい少々地味な夏型の個体ですが、
裏側から見ると相変わらず鮮やかなオレンジ色です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

翅の表はこんな感じになっています。
春型に比べると茶色の部分の面積が明らかに大きいですね。
でも花の上にとまると画になります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月7日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月4日水曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

マリーゴールドの花にとまっているベニシジミです。
小さな体にオレンジ色の鮮やかな翅でとても可憐な蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


身近によく見られるうえ、撮影もしやすいので大好きな蝶です。
たまには後ろ姿を撮ってみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月31日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月17日土曜日

ヤマトシジミ (Pseudozizeeria maha)

夕方涼しくなったので庭に出てみるとヤマトシジミが舞っていました。
うちの庭にはカタバミがたくさん生えているのでたくさん常駐しています。
蚊に刺されながらもなんとか交尾シーンを撮影できました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月17日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月3日金曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

毎度おなじみのベニシジミです。
巾着田にトンボ狙いでやって来ましたが、
オレンジ色が鮮やかなこいつを見ると撮らずにはいられません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


やはり花の上に止まると画になりますね。
低い場所を舞っているのと長時間舞い続けないので観察しやすい蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

ヤマトシジミ (Pseudozizeeria maha)

自宅庭で舞っていたヤマトシジミです。
翅の裏面は灰色地に黒い小さな斑紋が複数あります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


翅の表面は光沢のある水色で光が当たると綺麗です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


おそらく最も見かける頻度の高い蝶ではないでしょうか。
ヤマトシジミの成虫は春から秋にかけて見られますが、
特に夏は成長のスピードが早く、卵から成虫まで約4週間とのこと。
体長10mm程で体が小さいのも成長が早い理由でしょう。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年4月29日月曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

香川県で撮影した春型のベニシジミです。
成虫になってから時間が経っているのか翅がやや傷んでます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


詳しくは別途説明しますが、
この蝶がとまっているシロツメクサは昆虫にも人間にも大人気です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年4月27日
撮影場所:香川県仲多度郡多度津町

2013年4月20日土曜日

ベニシジミ (Lycaena phlaeas)

ハルジオンの蜜を吸っている前翅のオレンジが美しい春型のベニシジミ。
夏型はあまり見たことがないですが、前翅が茶色いようです。
季節型は、幼虫期の日照時間で決まるらしい。
日照時間が13時間以下だと春型、14時間以上なら夏型になるとのこと。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

撮影日:2013年4月14日
撮影場所:埼玉県日高市
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