Followers

ラベル タテハチョウ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル タテハチョウ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月29日月曜日

ミドリヒョウモン(Argynnis paphia)

青空に映えるミドリヒョウモン。
近所の庭にタテハチョウがたくさん群がる木があります。
翅が擦れてしまった蝶が多くなりましたがまだ暫く観察できそうです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年9月28日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年8月12日火曜日

コミスジ(Neptis sappho)

多峯主山の麓で見つけたコミスジ。
人前に出て来てアピールするかのように目立つ場所にとまります。
人間に対しても縄張りを主張しているのでしょうか。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月27日
撮影場所:埼玉県飯能市

2014年8月4日月曜日

コミスジ(Neptis sappho)

駅のホームで占有行動をとるコミスジを発見しました。
自分の縄張りに入ってくるものを追い払う行動です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


この蝶は少し羽ばたきと滑空を繰り返す特徴的な飛び方をします。
本来は翅を広げてとまることの多い蝶なのですが、こいつはなかなか広げてくれません…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


コミスジの近縁として、ミスジチョウとホシミスジの2種が有名ですが、
前翅表の白紋で判別することができます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月22日
撮影場所:徳島県三好市

2014年8月3日日曜日

ゴマダラチョウ(Hestina japonica)

外来種のアカボシゴマダラに押され気味のゴマダラチョウ。
久しぶりに見つけたので捕獲してみました。
色合いは白黒で地味ですが、シルエットや斑紋が美しいので個人的に大好きな蝶です。
昔は雑木林でよく見かけましたが、最近は少なくなったような気がします。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro



撮影日:2014年7月23日
撮影場所:香川県仲多度郡多度津町

2014年5月27日火曜日

ツマグロヒョウモン (Argyreus hyperbius)

ツマグロヒョウモンの雄です。
最近では近所で最もよく見られる蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月24日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月26日月曜日

コミスジ (Neptis sappho)

コミスジという小さなタテハチョウ。
警戒心がとても強く一定の距離を超えて近づくと逃げてしまいます。
翅を広げてとまることが多い蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月24日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月25日日曜日

クモガタヒョウモン (Nephargynnis anadyomene)

ちょっと珍しいクモガタヒョウモンを撮影できました。
翅の裏側の模様がほとんどないのが特徴です。
クモガタヒョウモンは避暑のため夏眠して秋に活動を再開することがあります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月24日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月20日火曜日

ツマグロヒョウモン (Argyreus hyperbius)

キバナコスモスにとまるツマグロヒョウモンの雄。
鮮やかなオレンジ色の翅が目立つので遠くで飛んでいてもすぐにわかります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


右後翅が少々傷ついていますが元気に飛び回っていました。
そろそろ多くの種類の蝶が見られる季節ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月18日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月11日日曜日

ツマグロヒョウモン (Argyreus hyperbius)

近所の公園でツマグロヒョウモンのカップルに出会いました。
普段は忙しく飛び回る蝶ですが、交尾中はかなり近づいてもじっとしていてくれます。
ちなみに、左が♀で右が♂です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


近所ではよく見られる蝶なのですが、交尾中の撮影は今回が初めてです。
暫く観察していると交尾したままの状態で♀が羽ばたいて飛んでいきました。
♂は♀にぶら下がったまま羽ばたかず…。そういう習性のようですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月10日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年3月23日日曜日

テングチョウ (Libythea celtis)

いよいよ昆虫の季節が到来!今年初見の蝶です。
近所の林道で縄張り争いをしているテングチョウを見つけました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


羽のオレンジ色の天狗のような模様が名前の由来かと思っていましたが、
正しくは頭部にある長い突起に由来しているようです。
この時期に見られるのは昨年羽化した越冬後の個体かと思います。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年3月22日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年12月25日水曜日

ツマムラサキマダラ (Euploea mulciber)

葉の上で羽を休めるツマムラサキマダラ。
日本では元々迷蝶の扱いでしたが、近年では沖縄県に定着しているようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


吸蜜している個体を接写してみました。
ヒラヒラとした飛び方と長時間の吸蜜を見るとのんびりとした性格のようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


翅を閉じている姿は地味な印象ですが、翅を広げると華やかな姿に変身します。
前翅の表面が鮮やかな紫色になっていて、名前の由来にもなっています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは♂の個体です。
後翅の付根あたりの模様が地味なのが特徴です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


一方、♀の後翅には白色の筋模様が入っています。
特徴がはっきりとしているので雌雄の判別は容易ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月23日月曜日

スジグロカバマダラ (Salatura genutia)

オレンジ色の翅に黒色の翅脈が特徴のスジグロカバマダラ。
日本では宮古島以南に生息している南国の蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


雌雄は後翅の翅脈の差で判別できます。
下の写真のように黒の翅脈が丸い模様を描いているのが雄です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


基本的には翅を閉じてとまる蝶のようですが、時折ゆっくりと翅を広げます。
表翅も裏翅も同じ模様ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは吸蜜中の花にリュウキュウアサギマダラがやってきた場面です。
真冬の東京にいながら沖縄気分を味わえました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月22日日曜日

リュウキュウアサギマダラ (Ideopsis similis)

南国らしい青色の翅が特徴のリュウキュウアサギマダラ。
名前にアサギマダラがついていますが、実際はアサギマダラとは別属です。
手前の黄色い蝶はタイワンキチョウで、仲良く吸蜜中です

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月21日土曜日

カバタテハ (Ariadne ariadne)

日本では迷蝶として扱われているカバタテハ。
沖縄県の八重山諸島などで見られるそうです。
翅を広げていると全身がオレンジ色に見えますね。
このオレンジ色(樺色)がカバタテハの名前の由来です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月20日金曜日

タテハモドキ (Junonia almana)

タテハモドキという変わった名前の蝶。
れっきとしたタテハチョウ科の蝶なのですが「モドキ」が付いています。
名前の由来には諸説あるようです。
タテハチョウ科の蝶は基本的に翅を閉じてとまりますが、この蝶は翅を開いてとまります。
この様子から「タテハチョウ」に似て非なるものという意味が込められたとする説がしっくりきます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月19日木曜日

アサギマダラ (Parantica sita)

渡り鳥ならぬ渡り蝶で有名なアサギマダラ。
こんなに綺麗で華奢な蝶が2,000kmも移動するとは驚きです。
ちなみに、このアサギマダラを含めマダラチョウ亜科の蝶はすべて毒蝶です。
(幼虫時代にアルカロイドを含む植物を食べるため)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


前翅は黒色、後翅は褐色がベースで白っぽい斑点が入っています。
白っぽい部分には鱗粉がなく、実際には半透明になっています。
これが和名「浅葱斑」の由来になっているようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月18日水曜日

イシガケチョウ (Cyrestis thyodamas)

イシガケチョウというタテハチョウ科の蝶です。
主に西日本の森林に生息する蝶ですが、温暖化で生息域が北上中です。
そのうち関東でも見られるようになるかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


翅が石垣のように見えることが名前の由来と思われます。
花にとまる時は常に翅を開いて静止するので撮影しやすい蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月16日月曜日

オオゴマダラ (Idea leuconoe)

日本に生息する蝶の中では最大級のオオゴマダラ。
とは言っても主に沖縄県に生息する熱帯の蝶なので温室で観察。
翅を広げると15cm近くにもなります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


大型の蝶だけに飛び方もダイナミックです。
羽ばたいて上空に舞い上がると滑空するような優雅な飛翔を見せてくれます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは頭部のクローズアップ。
温室で飼育されているので人に馴れているようで近づいても逃げません。
むしろ自ら服や頭に乗ってくる程の人懐っこさです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


体が大きく重いため、木の葉にぶら下がるようして休みます。
試しに指にぶら下げてみるとそれなりの重さを感じました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


休んでいる雌の近くにはたくさんの雄が集まってきます。
大きな蝶が何匹も集まって羽ばたく姿は迫力があります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


雌が飛び立つと後ろから雄たちは追いかけていきます。
何匹もの蝶が一列になって飛んで行く微笑ましい光景が見られます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらはオオゴマダラの幼虫です。
終齢幼虫で体長7〜8cm程になりますが、大型の蝶の割には普通ですね。
ちなみに蛹は金色になるので有名です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年10月24日木曜日

キタテハ (Polygonia c-aureum)

ミゾソバの花にとまる秋型キタテハ。
枯葉に擬態する目立たない蝶ですが、ここでは目立ちます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらはコセンダングサの花で吸蜜中。
表翅の模様からキタテハであることを再確認。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


吸蜜シーンをマクロ撮影。
長い口吻を器用に操っています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年10月12日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月17日木曜日

ツマグロヒョウモン (Argyreus hyperbius)

コスモス畑で見つけたツマグロヒョウモンの♂です。
昆虫に人気のあるコスモスの色は、白やピンクよりもオレンジのようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年10月12日
撮影場所:埼玉県日高市
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...