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2014年8月9日土曜日

ニホンカナヘビ(Takydromus tachydromoides)

石の上で日光浴をしているニホンカナヘビ。
変温動物である爬虫類にとっては重要なお仕事です。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR


気温の変動に左右されないという点においては恒温動物の方が優れていますが、
変温動物にも消費エネルギーが少ないというメリットがあります。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR


撮影日:2014年7月21日
撮影場所:香川県三豊市

2014年8月8日金曜日

ニホントカゲ(Plestiodon japonicus)

どこにでも出没するニホントカゲです。
カナヘビと違って光沢のある鱗が特徴です。
特に幼体は尻尾が青く輝いているのでさらに綺麗ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月27日
撮影場所:埼玉県飯能市

2014年5月4日日曜日

ナナホシテントウ (Coccinella septempunctata)

自宅に迷い込んだナナホシテントウ。
庭の草にアブラムシがついているのでテントウムシがたくさん集まってきます。
写真に映っている葉は生け花の雷電木です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月4日金曜日

ニホンカナヘビ (Takydromus tachydromoides)

草陰でじっとしているニホンカナヘビ。
この個体は多峯主山で撮影したものですが、自宅の庭でも頻繁に見られます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月14日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年8月11日日曜日

ニホントカゲ (Plestiodon japonicus)

日光浴中のニホントカゲです。
幼体の色模様は薄れていますがまだ生体ではなさそうです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

ニホンカナヘビ (Takydromus tachydromoides)

コナラの木に登っているニホンカナヘビです。
木登り上手とは聞いていましたが実際に木の上で見たのは初めてでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


基本的にカナヘビは近づくとすぐに逃げてしまいますが、
一定の間合いまで詰めると動かなくなることが多いような気がします。
そんな撮りやすいカナヘビが大好きです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

2013年8月9日金曜日

ニホンイシガメ (Mauremys japonica)

栗林公園で久しぶりにイシガメを見ることができました。
子供の頃から大好きなイシガメですが最近はあまり見かけなくなりました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


学名の通り日本固有種で、北海道以外の日本全国に生息しているようです。
外来種のアカミミガメに比べると優しそうな顔をしてますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月5日
撮影場所:香川県高松市

2013年5月2日木曜日

ニホンカナヘビ (Takydromus tachydromoides)

草むらの奥でガサガサと音がするので見てみると、
小さなニホンカナヘビがこちらの様子を伺っていました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


雄同士で縄張り争いをする習性がなく、
少々臆病ですが慣れると人間にも懐く穏やかな性格です。
ちなみに東京都では準絶滅危惧種に指定されています。

撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

2013年4月30日火曜日

シマヘビ (Elaphe quadrivirgata)

石垣の隙間から顔を出しているヘビを発見。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


マムシ注意の看板があったので突然の遭遇に躊躇しましたが、
冷静に観察してみるとシマヘビだったので一安心。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


思い切って引っ張りだすと尻尾の先をガサガサと強く振動させて威嚇されました。
シマヘビの特徴は、名前の通り4本の黒い縞模様と赤い目です。
今回見つけた個体は体長1m程の一般的なサイズでした。

撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

2013年4月29日月曜日

ニホントカゲ (Plestiodon japonicus)

香川県の水田近くで見つけたニホントカゲです。
下の写真は青く光沢のある尻尾が特徴の幼体です。
関東地方でもこのようなトカゲを良く見かけますが、
よく似ているヒガシニホントカゲの可能性が高いかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は体長30cm近くの成熟した雄です。
喉から腹部にかけて赤みを帯びていますが、
これは繁殖期の雄の特徴です。
これ程大きな個体は初めて見たのでビビりながら撮影しました…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町
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