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2014年10月2日木曜日

キアゲハ(Papilio machaon)

多峯主山の山頂で優雅に飛んでいたキアゲハです。
いつもはそれなりの数の蝶が飛んでいるのですがこの日はこの1匹だけでした。
天気が良くて登山者が多かったせいでしょうか。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年9月27日
撮影場所:埼玉県飯能市

2014年5月21日水曜日

オナガアゲハ (Papilio macilentus)

近所の遊歩道に植えられているツツジの植え込みで見つけたオナガアゲハ。
山間部ではよく見かける蝶ですが近所で見かけるのは珍しいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


幸運なことに今回見つけたのは翅が傷ついていないとても綺麗な個体でした。
羽化してそれほど時間が経ってなさそうです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


オナガアゲハは細長い翅に長い尾状突起が特徴です。
ジャコウアゲハに似ていますが、腹部に赤い模様がないので見分けがつきます。
(有毒のジャコウアゲハに擬態していると言われています。)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月18日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月19日月曜日

キアゲハ (Papilio machaon)

近所の野原ではキバナコスモスが咲き始めて華やかになりました。
しかもこの花は蝶好みなのか様々な種類の蝶が集まってきます。
ちなみにこの蝶はキアゲハです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月18日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月6日火曜日

ジャコウアゲハ (Atrophaneura alcinous)

こどもの日ということで娘と一緒に昭和記念公園を訪れました。
公園の北側にはジャコウアゲハの集まる静かな場所があります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは皐月の花を吸蜜中のジャコウアゲハの雄。
花で隠れてしまっていますが雌に比べるとひと回り小さい感じです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ジャコウアゲハは春から夏に見られる蝶なので、ちょうど今がシーズンです。
ここでは狭い範囲に10匹ぐらいの個体が飛び回っていました。
地面の近くをヒラヒラとゆっくり飛ぶ姿が特徴なのですが少々不気味です。
(毒蝶であることをアピールしていると言われています。)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは雌のジャコウアゲハが産卵する瞬間です。
雌は雄に比べるとひと回り大きく全体的に白っぽい印象です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ジャコウアゲハはほぼ間違いなくウマノスズクサの葉に産卵します。
幼虫時代に蓄積するウマノスズクサの毒が成虫に引き継がれて毒蝶になります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは産みつけられた卵です。
オレンジ色で綺麗な形をしていますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月5日
撮影場所:東京都市

2013年12月27日金曜日

ジャコウアゲハ (Atrophaneura alcinous)

関東地方でも見られるジャコウアゲハ。
♂の腹部から麝香の匂いがするのが和名の由来です。
体が赤いのでアゲハチョウの仲間では見分けるのが容易です。
ちなみに、幼虫時代に食べるウマノスズクサの毒が成虫まで受け継がれる毒蝶です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月26日木曜日

ナミアゲハ (Papilio xuthus)

亜熱帯の蝶ばかりの温室内にに見慣れたナミアゲハもいました。
色鮮やかではないですが、模様と形状は亜熱帯の蝶に負けず劣らず美しいですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月17日火曜日

シロオビアゲハ (Papilio polytes)

ハイビスカスが大好きなシロオビアゲハ。
アゲハチョウの仲間の中では割と小型ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


名前の通り後翅に白い斑点が一列に並んでいるのが特徴です。
ただし、これは「通常型」の個体です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


後翅に赤色の斑点が混ざる「ベニモン型」と呼ばれる個体も存在します。
捕食者から逃れるために有毒のベニモンアゲハに模様を似せているという説があります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


雌雄のカップルが戯れ合う様に飛んでいる光景を度々見かけます。
フワフワと空中に舞っている姿は見ていて飽きません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらはシロオビアゲハの交尾シーン。
1時間近くもこの姿のまま動きません…。
蝶の交尾時間は長いと聞いていましたがこれ程長いとは驚きです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年12月15日日曜日

アオスジアゲハ (Graphium sarpedon)

青白い筋が美しいアオスジアゲハを温室内で撮影。
個人的に一番好きな蝶なので、見つける度についつい追いかけてしまいます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


なかなかすばしっこい蝶なので撮影にはいつも苦労します。
まともに撮ることができたのは今回が初めてかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


本来は春から秋にかけて見られる南方系の蝶です。
幼虫はクスノキを食べるので街中でもよく飛んでいます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年12月15日
撮影場所:東京都日野市

2013年10月3日木曜日

キアゲハ (Papilio machaon)

芝生の上で休憩中のキアゲハをマクロ撮影。
顔に付着している粒々は花粉です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


翅を大きく広げてリラックスしているのでしょうか。
捕獲するのもかわいそうなので指を差し出してみると自ら乗り移ってきてくれました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月29日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年9月30日月曜日

ナミアゲハ (Papilio xuthus)

夏型のナミアゲハ♂です。
春型に比べるとやや大型になるのが特徴です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


近所にオレンジ色のコスモスの群生地があり、様々な蝶がやって来ていました。
長い口吻を器用に動かして吸蜜しています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


左後翅を損傷していますが、春型に比べると黒っぽい色をしていることがわかります。
それにしても、脚が長くてスマートな蝶ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月29日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月28日土曜日

キアゲハ (Papilio machaon)

吸蜜中のキアゲハ♀。
普通のアゲハ(ナミアゲハ)によく似ていますが、前翅の付根で判別できます。
キアゲハの付根は黒くなっているのに対して、ナミアゲハは縞模様です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月14日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年9月20日金曜日

クロアゲハ (Papilio protenor)

初めてクロアゲハの撮影に成功しました。
飛んでいるところはよく見かけるのですが近づく間もなくすぐに去っていきます。
翅が傷だらけの個体ではありますが撮影させてもらえたことに感謝です。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G


撮影日:2013年9月16日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年6月9日日曜日

ナミアゲハ (Papilio xuthus)

近所でもナミアゲハがたくさん見られるようになりました。
翅が傷んでいない個体を運良く撮影できたので紹介します。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年6月1日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月5日日曜日

キアゲハ (Papilio machaon)

多峯主山の山頂ではヤマツツジの花にアゲハチョウの仲間が集まっていました。
特にこの場所は蝶にとって人気の場所みたいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


アゲハチョウの仲間は縄張り争いをする習性がありますが、
しばらく観察した結果、左後翅を破損しているこの個体( キアゲハ)がこの場所の主のようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


周囲を飛んでいる蝶を数えてみると、
キアゲハ4匹、クロアゲハ1匹、アオスジアゲハ2匹で、
クマバチも加わって互いに追い回し、殺伐としていました…。
これだけを相手に勝ち抜くということはよほど優秀な個体なのでしょう。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は隙をついて吸蜜に成功した別個体のキアゲハです。
華やかな蝶ですが、厳しい世界に生きています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月5日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年4月29日月曜日

ナミアゲハ (Papilio xuthus)

日本全国に生息しているナミアゲハです。
今の時期に見られる春型はやや小さめのサイズです。
花に止まってもなかなか羽ばたきを止めてくれないので、
残念ながらうまく撮影できませんでした…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro
よく見ると左後翅の突起が欠損していますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro




撮影日:2013年4月27日
撮影場所:香川県善通寺市
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