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2013年10月11日金曜日

ショウリョウバッタ (Acrida cinerea)

日本に生息するバッタの中では最大のショウリョウバッタです。
この個体は茶色型の♂ですが、緑色型や緑色と茶色が混ざった個体も存在します。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は体長10cm近くの緑色型の♀です。
雌雄で体の大きさが極端に異なるのが特徴です。(♀は♂の2倍程度の大きさ)
名前の由来は、精霊流しの精霊船に似ているところからきている説が有力とのこと。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月7日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月7日月曜日

トノサマバッタ (Locusta migratoria)

自宅前の道路上で見つけたトノサマバッタの♀です。
なんとアスファルトの割れ目の僅かな隙間に産卵していました。
何故こんな場所に…と思って調べてみましたが、同様のケースは多数報告されているようですね。
ちなみに、バッタは単為生殖なので♀1匹だけでも産卵可能です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年10月6日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月26日木曜日

ツチイナゴ (Patanga japonica)

ススキの茎につかまるツチイナゴ。
一見地味なバッタですが、よく見ると美しい模様をしています。
秋らしい写真が撮れました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月23日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月21日土曜日

ツチイナゴ (Patanga japonica)

イナゴの仲間では大型のツチイナゴ。
地味な色合いでぱっとしませんが、越冬する珍しいバッタです。
しかも、冬眠するわけもではなく日当りのよい場所を探して根性で冬をやり過ごすという男らしいバッタなので好感が持てます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月14日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年9月12日木曜日

クルマバッタ (Gastrimargus marmoratus)

トノサマバッタに似ていますが翅の模様からクルマバッタと判断しました。
近所の公園で業者が雑草を刈っていたので大量のバッタが炙り出されていました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


立派な体格で跳躍力も凄まじく10mぐらいを軽く跳んでいました。
正面から見るとイナゴのような典型的なバッタの顔をしていますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


上の写真は褐色型、下の写真は緑色型のクルマバッタです。
色の違いは生息地の個体密度によって形態が変化する相変異によるものと言われています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月7日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月28日水曜日

ツチイナゴ (Patanga japonica)

コスモスの葉の上で休んでいたイナゴの幼虫です。
鮮やかな緑色でなんだか柔らかそうな質感ですね。
幼虫は翅がないので判別し難いですが、眼の下の模様から「ツチイナゴ」でしょうか。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月24日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年8月11日日曜日

コバネイナゴ (Oxya yezoensis)

日本全国で普通に見られるコバネイナゴです。
稲の害虫として有名ですが稲以外の雑草も良く食べるようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町
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