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2014年8月7日木曜日

ニイニイゼミ(Platypleura kaempferi)

小さなセミの抜け殻。
小さくて泥がついているのはニイニイゼミの特徴です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月27日
撮影場所:埼玉飯能市

2013年9月5日木曜日

ツクツクボウシ (Meimuna opalifera)

そろそろ蝉も見納めかもしれません。
写真は8月末日に見つけたツクツクボウシの雄です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月31日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月13日火曜日

アブラゼミ (Graptopsaltria nigrofuscata)

近所のイチョウの木に群がっているアブラゼミの抜け殻です。
なぜこの木がこれほど人気があるのかわかりません…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月11日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年8月9日金曜日

クマゼミ (Cryptotympana facialis)

香川県滞在中に最もよく見かけたクマゼミです。
南方系のセミなので地元の日高市では見かけることはありません。
8月上旬がピークなのでどの木を見てもびっしりとクマゼミが止まっていました。
体と鳴き声が大きく午前中によく鳴くので毎朝こいつの鳴き声で目覚めます…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月4日
撮影場所:香川県仲多度郡多度津町

アブラゼミ (Graptopsaltria nigrofuscata)

香川県で撮影したアブラゼミです。
関東ではお馴染みのセミですが香川ではクマゼミが圧倒していて肩身が狭そうでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月4日
撮影場所:香川県仲多度郡多度津町

2013年7月16日火曜日

ニイニイゼミ (Platypleura kaempferi)

今季初見の蝉はニイニイゼミでした。
体長30mm程の小さな蝉で他の種類に比べると早い時期から見られます。
警戒心が低いのか、軽く触れても逃げませんでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こいつは鳴いていなかったので雌かもしれませんが、
雄であれば「チーー」あるいは「ジーー」といった感じで比較的小さな声で鳴きます。
松尾芭蕉の『閑かさや岩にしみいる蝉の声』に登場する蝉は本種とされているようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


日本の蝉では珍しく翅の模様がまだらです。
樹皮に擬態しているので注意深く捜さないと見つかりません。
ちなみに、桜の木が好みらしいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年7月15日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年7月14日日曜日

アブラゼミ (Graptopsaltria nigrofuscata)

梅雨が明けて急激に暑くなってきました。
蝉の鳴き声も聞こえ始めたので捜してみると抜け殻がありました。
アブラゼミの抜け殻は泥がつかないのが特徴で全身に艶があるのが特徴です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 7月8日
撮影場所:埼玉県日高市
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