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2014年10月20日月曜日

ルリチュウレンジ(Arge similis)

自宅の庭で瑠璃色に輝く体長1cm程の小さな昆虫を発見しました。
調べてみるとルリチュウレンジという変わった名前の蜂のようです。
身近なところにこんなに美しい昆虫がいるとは驚きです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年10月19日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月28日水曜日

クロマルハナバチ (Bombus ignitus)

マツバボタンの花の蜜を吸うクロマルハナバチ。
黒くてふさふさの体がとても可愛らしいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


大きな羽音で飛ぶので娘は怖がっていましたが滅多に刺すことのない蜂です。
敢えて危険な音を発することで外敵から身を守っていると言われています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月18日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月24日土曜日

オオマルハナバチ (Bombus hypocrita)

全身が毛に覆われているマルハナバチの中でも特に大きなオオマルハナバチ。
クマバチに比べるとひと回り小さいですが黄色と黒の縞模様が綺麗な蜂です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月24日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月18日日曜日

ムネアカオオアリ (Camponotus obscuripes)

高尾山麓で見つけたムネアカオオアリの女王蟻。
時期的に新女王蟻が翅を落として巣を作る場所を探しているところかなと思います。
女王蟻は巨大で体長は20mm近く、寿命は20年にもなるようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月17日
撮影場所:東京都八王子市

2014年5月5日月曜日

クロマルハナバチ (Bombus ignitus)

ブルーベリーの花の蜜を吸うクロマルハナバチ。
クマバチを小さくしたような毛深い蜂ですね。
雨の日や気温の低い日も活動する逞しいやつです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月4日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年11月17日日曜日

オオスズメバチ (Vespa mandarinia)

自宅の庭にやって来たオオスズメバチ。
体長50mm近くにもなる巨大な体と獰猛な性格で世界最強の蜂です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


外見はコガタスズメバチに似ていますが、腹部の模様で判別できます。
前から2番目の黒い帯が細いのがオオスズメバチ、太いのがコガタスズメバチです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年11月16日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年9月27日金曜日

ハグロハバチ (Allantus luctifer)

芋虫は必ずしも蝶や蛾の幼虫とは限りません。
オレンジ色の頭部に黒色の斑点が可愛らしいこの芋虫はハグロハバチの幼虫です。
ギシギシの葉が好物で、とぐろを巻いて葉の裏に隠れていることが多いです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月23日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月24日土曜日

ルリモンハナバチ (Thyreus decorus)

黒地に青い縞模様が美しいルリモンハナバチを見つけました。
黄色やオレンジ色が主流の蜂の中で青い縞模様は異彩を放っています。
この蜂の最大の特徴はコシブトハナバチだけに寄生する「寄生蜂」であることです。
つまり、自分で巣を作らずに他人の巣に卵を産みつけて育ててもらうずる賢いやつです…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


体長は10〜15mm程でミツバチと同じぐらいのサイズで、
寄生蜂のために生息数が少なく「幸せの青い蜂」と呼ばれることもあります。
一般的に秋によく見られる蜂なのでシーズンはこれからです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


背中の模様はこんな感じです。
左右の青い帯は真ん中でつながっていません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月24日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年8月12日月曜日

セイヨウミツバチ (Apis mellifera)

こちらは良く見かけるセイヨウミツバチです。
ニホンミツバチに比べるとオレンジ色をしています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


花粉の媒介能力が高く蜂蜜の量も多いので養蜂に向いている種類です。
市場に出回っている蜂蜜はこの種類のものがほとんどです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月10日
撮影場所:山梨県北杜市

ニホンミツバチ (Apis cerana)

ヒマワリ畑でニホンミツバチを見つけました。
よく見かけるセイヨウミツバチよりも全体的に黒っぽい色です。
セイヨウミツバチは海外から持ち込まれた種類ですが、
ニホンミツバチは古くから日本に生息している種類です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro



採取できる蜂蜜の量が少なく飼育も難しいため養蜂に不向きとされています。
という訳でニホンミツバチの蜂蜜はあまり市場に出回っていませんが、
花の香りが素晴らしいとのことなので一度は試してみたいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月10日
撮影場所:山梨県北杜市

2013年7月16日火曜日

トラマルハナバチ (Bombus diversus diversus)

全身毛むくじゃらのトラマルハナバチです。
長い毛に花粉が大量に付着するので花粉媒介者として有名な蜂ですね。
滅多に刺すことはないので安心して撮影できます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年7月15日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年7月14日日曜日

クロオオアリ (Camponotus japonicus)

庭のオクラに登ってきたクロオオアリです。
どこでもよく見られる普通種ですが日本最大のアリです。
特に女王は巨大(体長20mm程)で、寿命も桁外れの10〜20年らしいです…。
一度お目にかかりたいものです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 7月14日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月12日日曜日

コアシナガバチ (Polistes snelleni)

コアシナガバチの巣です。
先日、窓の下に巣を作られてしまったので除去したのですが、
今度は隣の窓の下に別の巣を作られてしまいました…。
女王蜂が外出しているところを見計らって採取してみると、
各部屋には卵が産みつけられていました。
今度こそ安全な場所に巣を作ってくれることを願います。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月12日
撮影場所:埼玉県日高市

セイヨウミツバチ (Apis mellifera)

庭のカタバミにやって来たセイヨウミツバチです。
近年、ミツバチの大量失踪が話題になっていますが、
こうして元気に飛び回る姿を見ると安心します。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


日本では、セイヨウミツバチとニホンミツバチの2種のミツバチが飼育されています。
蜜集めに関してはセイヨウミツバチの方が優れており、
養蜂におけるシェアはニホンミツバチを圧倒しています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ニホンミツバチよりも優れているように見えるセイヨウミツバチですが、
ニホンミツバチのように野生化することは滅多にありません。
セイヨウミツバチは海外から持ち込まれた家畜であるため、
日本固有のオオスズメバチに対抗する術を持っていないことが致命的のようです。
また、家畜化されたことで遺伝的な多様性が失われ、
病気や寄生虫に対する耐性がないことも理由ではないかと思います。

撮影日:2013年5月12日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月5日日曜日

キボシアシナガバチ (Polistes mandarinus)

多峯主山の麓でキボシアシナガバチを見つけました。
この時期には女王蜂が巣作りを行うため、
材料の枯木をかじっている姿をよく見かけます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月5日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年5月2日木曜日

コアシナガバチ (Polistes snelleni)

国産のアシナガバチ属の中で最も小型のコアシナガバチです。
自宅の窓の下で巣作りを始めていた女王蜂を正面から撮影してみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


働き蜂が羽化してしまうと厄介なので、
申し訳ないと思いつつ作りかけの巣は除去させていただきました…。
また別の場所に新しい巣を作ってくれることでしょう。

撮影日:2013年5月2日
撮影場所:埼玉県日高市

キボシアシナガバチ (Polistes mandarinus)

キボシアシナガバチのおそらく女王蜂です。
黒と茶色の地味な模様でやや小型のアシナガバチですが、
防衛本能が強く攻撃的なので注意が必要です。
ただし、女王蜂は滅多に刺さないので、
この時期に単独で巣作りしている間は安全です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

セグロアシナガバチ (Polistes jadwigae)

前回紹介したキアシナガバチによく似たセグロアシナガバチです。
体の模様が微妙に異なる以外は姿形がそっくりです。
こちらも女王蜂で巣作りの真っ最中です。
大事そうに巣を抱えている姿に母性を感じますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

キアシナガバチ (Polistes rothneyi)

雑木林の近くで見つけたキアシナガバチです。
セグロアシナガバチとよく似ていますが体の模様で判断しました。
この時期に見かけるのはほぼ間違いなく新女王蜂です。
女王蜂だけが越冬して1匹で巣作りを始めます。
この個体も巣の材料になる繊維を集めているところかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年4月28日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

2013年4月21日日曜日

クマバチ (Xylocopa)

近所の公園でハナズオウ(花蘇芳)を撮影中に大きな羽音とともに現れたクマバチ。
危険な蜂だと思われがちですが、実は温厚で滅多に刺しません。
人間に関心を示さないと言う方が正しいかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro









体長は3cm程で、丸くてふさふさした体つき。
大きくて重そうな体の割に翅は小さくて、
一昔前の航空力学では飛ぶことは不可能とされていたようです。
不可能を可能にする縁起の良いクマバチにあやかろうと、
ホバリング姿の接写にチャレンジしてみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

下の写真は正面から撮影したもの。
花粉まみれで顔が痒いのか前脚で顔を掻いているように見えます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro




最後は真後ろから撮影。
なかなか質感の良い美しいお尻です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

撮影日:2013年4月14日
撮影場所:埼玉県日高市
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