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2014年5月28日水曜日

クロマルハナバチ (Bombus ignitus)

マツバボタンの花の蜜を吸うクロマルハナバチ。
黒くてふさふさの体がとても可愛らしいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


大きな羽音で飛ぶので娘は怖がっていましたが滅多に刺すことのない蜂です。
敢えて危険な音を発することで外敵から身を守っていると言われています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月18日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月24日土曜日

オオマルハナバチ (Bombus hypocrita)

全身が毛に覆われているマルハナバチの中でも特に大きなオオマルハナバチ。
クマバチに比べるとひと回り小さいですが黄色と黒の縞模様が綺麗な蜂です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月24日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年5月5日月曜日

クロマルハナバチ (Bombus ignitus)

ブルーベリーの花の蜜を吸うクロマルハナバチ。
クマバチを小さくしたような毛深い蜂ですね。
雨の日や気温の低い日も活動する逞しいやつです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月4日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月12日月曜日

セイヨウミツバチ (Apis mellifera)

こちらは良く見かけるセイヨウミツバチです。
ニホンミツバチに比べるとオレンジ色をしています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


花粉の媒介能力が高く蜂蜜の量も多いので養蜂に向いている種類です。
市場に出回っている蜂蜜はこの種類のものがほとんどです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月10日
撮影場所:山梨県北杜市

ニホンミツバチ (Apis cerana)

ヒマワリ畑でニホンミツバチを見つけました。
よく見かけるセイヨウミツバチよりも全体的に黒っぽい色です。
セイヨウミツバチは海外から持ち込まれた種類ですが、
ニホンミツバチは古くから日本に生息している種類です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro



採取できる蜂蜜の量が少なく飼育も難しいため養蜂に不向きとされています。
という訳でニホンミツバチの蜂蜜はあまり市場に出回っていませんが、
花の香りが素晴らしいとのことなので一度は試してみたいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月10日
撮影場所:山梨県北杜市

2013年7月16日火曜日

トラマルハナバチ (Bombus diversus diversus)

全身毛むくじゃらのトラマルハナバチです。
長い毛に花粉が大量に付着するので花粉媒介者として有名な蜂ですね。
滅多に刺すことはないので安心して撮影できます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年7月15日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月12日日曜日

セイヨウミツバチ (Apis mellifera)

庭のカタバミにやって来たセイヨウミツバチです。
近年、ミツバチの大量失踪が話題になっていますが、
こうして元気に飛び回る姿を見ると安心します。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


日本では、セイヨウミツバチとニホンミツバチの2種のミツバチが飼育されています。
蜜集めに関してはセイヨウミツバチの方が優れており、
養蜂におけるシェアはニホンミツバチを圧倒しています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ニホンミツバチよりも優れているように見えるセイヨウミツバチですが、
ニホンミツバチのように野生化することは滅多にありません。
セイヨウミツバチは海外から持ち込まれた家畜であるため、
日本固有のオオスズメバチに対抗する術を持っていないことが致命的のようです。
また、家畜化されたことで遺伝的な多様性が失われ、
病気や寄生虫に対する耐性がないことも理由ではないかと思います。

撮影日:2013年5月12日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年4月21日日曜日

クマバチ (Xylocopa)

近所の公園でハナズオウ(花蘇芳)を撮影中に大きな羽音とともに現れたクマバチ。
危険な蜂だと思われがちですが、実は温厚で滅多に刺しません。
人間に関心を示さないと言う方が正しいかもしれません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro









体長は3cm程で、丸くてふさふさした体つき。
大きくて重そうな体の割に翅は小さくて、
一昔前の航空力学では飛ぶことは不可能とされていたようです。
不可能を可能にする縁起の良いクマバチにあやかろうと、
ホバリング姿の接写にチャレンジしてみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

下の写真は正面から撮影したもの。
花粉まみれで顔が痒いのか前脚で顔を掻いているように見えます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro




最後は真後ろから撮影。
なかなか質感の良い美しいお尻です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro

撮影日:2013年4月14日
撮影場所:埼玉県日高市
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