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2013年5月4日土曜日

ユウゲショウ (Oenothera rosea)

夕方に近所の小さな公園で咲いていたユウゲショウの花。
名前の通り、夕方に開花するので「夕化粧」と名付けられたようです。
アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と呼ぶこともあります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


茎は細長く、薄ピンクの小さな花が遠慮がちに咲いていて、
名前も含めて女性らしい花ですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月3日金曜日

アカシマサシガメ (Haematoloecha nigrorufa)

水辺の雑草の上でみつけた赤黒模様がおしゃれなカメムシです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


かなり特徴的な姿なので容易に同定できました。
アカシマサシガメという肉食性の種類です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ヤスデを好んで食べるのが有名らしいのですが、
アブラムシを狙っているように見えました。
(アブラムシが大群を成している草にいたので)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


しばらく観察しましたが、結局食べずに逃げてしまったので、
アブラムシを食べるか否かは不明です。

撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

ナミテントウ (Harmonia axyridis)

ナナホシテントウに並ぶポピュラーなてんとう虫です。
ナミテントウの変異は多く、色・紋形・紋数のバリエーションが豊かです。
今回見つけたのは黒地に赤紋2つのよく見かけるやつです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


今まで詳細に観察したことがなかったのですが、腹部は赤色なんですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


好物はナナホシテントウと同様にアブラムシです。
美味しそうに頬張っているように見えます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

ヒメウラナミジャノメ (Ypthima argus)

里山や渓流でよく見かけるヒメウラナミジャノメです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ウラナミジャノメと似ていますが、
後翅表の蛇の目紋の数で判別可能です。
(ヒメウラナミジャノメは2つ)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ジャノメチョウ科の蝶は暗い林に生息しているイメージですが、
本種は明るい場所を好むようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ちなみに、ヒメウラナミジャノメの卵は美しい青色とのことです。
一度見てみたいものです。

撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

カミナリハムシ (Altica cyanea)

ハムシの仲間は類似種が多いのでかなり怪しい同定ですが、
カミナリハムシとしました。(間違っていたらすみません。)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


とても小さな甲虫で見逃しがちですが瑠璃色の光沢がとても綺麗で上品な形状です。
見逃してしまうのはもったいないです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

ガザミグモ (Pistius truncatus)

菜の花の上で獲物を待ち伏せていたガザミグモの雌。
触ると死んだふりをして地面に落下していきました…。
カニのような形をしているカニグモの一種で比較的大型です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市

フジ (Wisteria floribunda)

巾着田の藤はやや濃いめの紫色で青空によく映えます。
周囲では雄のクマバチが低空でホバリングしていてとても賑やかです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


藤の花は固い構造で蜜を守っていてクマバチでないと花をこじ開けられません。
したがって、花粉媒介は専らクマバチによって行われます。

撮影日:2013年5月3日
撮影場所:埼玉県日高市
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