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2014年10月22日水曜日

ヒメアカネ(Sympetrum parvulum)

近所の公園で見つけた可愛らしいヒメアカネ。
このトンボは警戒心が少ないのか腕の上にとまってきます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


鮮やかな赤色の雄が雌を追いかけていました。
しばらく観察しましたが、成立したカップルはこの1組だけでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年10月19日
撮影場所:埼玉県日高市

2014年8月6日水曜日

オオシオカラトンボ(Orthetrum melania)

渓流で占有行動をとっていたオオシオカラトンボの雄。
全身が青白くて夏らしいトンボですね。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR


撮影日:2014年7月21日
撮影場所:香川県三豊市

2014年7月31日木曜日

ミヤマアカネ(Sympetrum pedemontanum)

坪尻駅の裏でみつけたミヤマアカネです。
名前のとおり山奥に生息していることが多いので普段はあまり見かけません。
近年では生息数が少なくなっているようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年7月22日
撮影場所:徳島県三好市

2014年5月12日月曜日

シオカラトンボ (Orthetrum albistylum speciosum)

今年もシオカラトンボが見られるようになりました。
こいつは青白い体ではありませんが雄のシオカラトンボです。
未成熟の雄は体が黄色っぽいので紛らわしいですね。
(俗にいうムギワラトンボです。)

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


黄色の雄は雌との見分けが難しいですが、腹部先端の形状で判別できます。
さらに、成熟した雌でも青白い個体も稀にいるようなのでややこしいです。
一度は青白い雌に出会ってみたいものです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2014年5月5日
撮影場所:東京都立川市

2013年11月19日火曜日

ヒメアカネ (Sympetrum parvulum)

近所の公園で30mmぐらいの小さな赤トンボを見つけました。
日本で最も小さな赤トンボのヒメアカネ♂です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


マユタテアカネに似ていますが、眉班がないので簡単に見分けられます。
気温が低いためか日当りの良い枯葉の上で暖まっているようです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


本来は警戒心の強いトンボですが、寒さで動きが鈍く近づいてもなかなか逃げません。
せっかくなので頭部をマクロ撮影してみました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


ヒメアカネの産卵は雌雄が連結した状態で行われます。
比較的寒さに強いトンボなのでもうしばらくは見られそうです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年11月16日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月22日火曜日

マユタテアカネ (Sympetrum eroticum)

ミゾソバの花で休んでいるマユタテアカネ♂。
トンボに花は似合いませんが…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


マユタテアカネは顔面の黒い眉斑が特徴の小さな赤トンボです。
12月の寒い時期まで見られるのでまだまだこれからですね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年10月12日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年10月1日火曜日

アキアカネ (Sympetrum frequens)

いよいよアキアカネが見られる時期になりました。
昔は秋になるとよく見かけましたが、最近は数が少なくなっているような気がします。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


このトンボは真夏の間、避暑のために涼しい高原や山頂に移動する習性があります。
そして、秋になると産卵のために集団で平地に戻ってきます。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G


アカネ属のトンボは見分けるのに難儀しますが、
体色・翅の斑紋・胸部の模様をしっかり確認すれば判別可能です。
アキアカネはナツアカネによく似ていますが胸部の模様が微妙に異なります。

Nikon D7000 & AF-S DX Nikkor 35mm f/1.8G


撮影日:2013年9月16日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年9月19日木曜日

マユタテアカネ (Sympetrum eroticum)

天覧山から多峯主山に向かう途中の湿地で見つけた小さな赤トンボ。
現場ではヒメアカネかと思いましたが、撮影した写真で確認するとマユタテアカネでした。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


腹部が真っ赤なこいつは雄です。
見晴らしの良いこの草の先端がお気に入りのようで、自分の縄張りを監視しています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は離れた場所で撮影した別の個体。
集団で行動するトンボではないので、基本的に同じ場所には1匹しかいません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年 9月14日
撮影場所:埼玉県飯能市

2013年9月10日火曜日

ヒメアカネ (Sympetrum parvulum)

ヒメアカネという小さなトンボです。
自然が豊かな場所に生息しているトンボなので近所で見られて嬉しいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


体長は5cmにも満たず、名前通りの小柄で可憐な赤とんぼです。
以前に紹介したマユタテアカネによく似ていますね。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


正面から見ると真っ白い顔をしています。
腹部が赤いのは成熟した雄の特徴で、雌は赤くなりません。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年9月7日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年8月11日日曜日

チョウトンボ (Rhyothemis fuliginosa)

地元ではなかなかみかけないチョウトンボです。
名前の通り蝶のようにヒラヒラと優雅に飛びます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


翅の色は青紫色で金属光沢もあるのでキラキラと光ってとても綺麗です。
下の写真では避暑のために尻上げポーズをとっています。
もう少し近づいて撮影したかったです…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

ショウジョウトンボ (Crocothemis servilia mariannae)

真っ赤なショウジョウトンボの雄です。
水辺の草の先端がお気に入りのようでした。
暑い時には日当り面を最小化するためにお尻を上空に向けて止まることがあります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

オオシオカラトンボ (Orthetrum triangulare melania)

オオシオカラトンボの雄です。
シオカラトンボよりも水色の部分が濃く見えます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


やはりシオカラトンボに比べると迫力が違いますね。
黒い複眼が美しいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月6日
撮影場所:香川県仲多度郡まんのう町

2013年8月9日金曜日

オオシオカラトンボ (Orthetrum triangulare melania)

名前の通りシオカラトンボを大きくしたようなトンボです。
シオカラトンボに比べると腹部が幅広なのと頭部が黒色なので容易に判別できます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月5日
撮影場所:香川県高松市

シオカラトンボ (Orthetrum albistylum speciosum)

蓮が生い茂る池で見つけたシオカラトンボの雄です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


このトンボは近づいても逃げないのでついつい撮影してしまいます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月5日
撮影場所:香川県高松市

ショウジョウトンボ (Crocothemis servilia mariannae)

栗林公園で撮影したショウジョウトンボの雄です。
所謂「赤とんぼ」はアカネ属のトンボを指すのでこのトンボは分類が異なりますが、
「赤とんぼ」以上に全身が鮮やかな赤色をしています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro



体の形状はハラビロトンボに似て腹部が幅広です。
翅の付け根部分が茶色いのも特徴です。
ちなみに体が赤くなるのは成熟した雄です。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年8月5日
撮影場所:香川県高松市

2013年7月16日火曜日

シオカラトンボ (Orthetrum albistylum speciosum)

蓮のつぼみにとまっているシオカラトンボオオシオカラトンボの雄です。
2013年8月15日訂正:1枚目の写真はオオシオカラトンボでした。)
1ヶ月前と比べると個体数も増えて活発に飛び回っていました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は、産卵中の雌の近くを見守るように飛ぶパートナーの雄です。
他の雄が近づいてくると、バチバチと音がする程の体当たりで追い払っていました。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


右側面の全身写真です。
大きな複眼による視界はほぼ360度といわれています。
卓越した飛行能力と視力のおかげで飛んでいる虫を空中で捕らえることができます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


下の写真は、空中で捕らえた小さな虫を食べているところです。
食事中は油断しているのか接近しても逃げないのでじっくり撮影できます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年7月15日
撮影場所:埼玉県日高市

ミヤマアカネ (Sympetrum pedemontanum elatum)

日本で最も美しい赤トンボとされているミヤマアカネ(深山茜)です。
赤くないじゃないかと言われそうですが、体が赤いのは成熟した雄のみです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


腹部先端の形状で雌雄を判別できます。こいつは雌でした。
11月頃まで見られるトンボなので、そのうち美しい雄の写真も撮ってきます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年7月15日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年6月30日日曜日

マユタテアカネ (Sympetrum eroticum)

マユタテアカネという赤とんぼの一種です。
全国どこでもよく見られるトンボで冬になるまで見られます。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


特徴は顔面の二つの黒い斑点で名前の由来にもなっています。
成熟した雄は腹部が赤色になります。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年6月30日
撮影場所:埼玉県日高市

2013年5月4日土曜日

シオカラトンボ (Orthetrum albistylum speciosum)

昭和記念公園で撮影したシオカラトンボの雌です。
雌は黄色に黒い斑紋がたくさんあるのでムギワラトンボとも呼ばれます。
習性なので仕方ないですが、相変わらず地面にべたっと止まっています。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


こちらは雄のシオカラトンボです。
雌でも青白い粉をふく個体が稀に存在するらしいです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月4日
撮影場所:東京都立川市

ヨツボシトンボ (Libellula quadrimaculata)

昭和記念公園のこもれびの池で撮影したヨツボシトンボ(雄)です。
黄褐色の毛深い体に腹部は幅広で、ハラビロトンボとよく似た体型です。
翅に4つの黒い斑紋があるため、四つ星トンボという名前がついたそうです。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


雄は縄張りを守るため激しい空中戦を繰り広げています。
この習性のトンボはひとしきり飛び回った後、
同じ場所に戻って止まることが多いので比較的撮影しやすいですね。
なかなかおとなしくしてくれませんが…。

Nikon D7000 & Tamron SP AF 90mm f/2.8 Di Macro


撮影日:2013年5月4日
撮影場所:東京都立川市
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